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Chefs

Producers

Farm to Table – prologue –

Farm to Table ファーム・トゥー・テーブル(プロローグ)

信州の生産者の皆さんと8 名のシェフの夢の共演

 

2016 11.6 sun
12:00 Open / 12:30 Start

 

11月6日、軽井沢の森に、信州の生産者と軽井沢の新進気鋭のシェフらが一同に会した1日限りのレストランがオープンします。
生産者の皆さんと8名のシェフたちが作りあげる、この日限りの特別メニューで皆さんをお出迎え。
ペアリングされるワイン、日本酒やジュースももちろん信州の生産者から届けられます。
軽井沢の食への熱い思いを共にするメンバーでお届けする、当プロジェクト初めてのイベントです。
是非お楽しみに。

 

メニュー:
8種類のワイン&日本酒のペアリングコース
18,000円
ノンアルコールドリンクつきコース
15,000円

 

会場:ワイン&欧風料理 メリメロ

 

お問い合せ・お申し込み
10月9日(日)10:00より予約受付開始
※11月1日以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
info-spain@mbh.nifty.com tel:03-3953-8414
※メールフォームはこちら
(スペイン料理文化アカデミー)
主催:美食リゾート軽井沢プロジェクト

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「美食リゾート軽井沢」へようこそ!

「美食リゾート軽井沢」へようこそ!

宣教師によって見いだされ、避暑リゾート地として成熟してきた軽井沢。早くからもたされた西洋文化が優れた建築作品を生み、さらには作家や画家たちの集う地としても愛されてきました。そんな豊かな歴史背景と多様性に富んだ軽井沢の食文化には、「グルメ」より「美食(ガストロノミー)」という特別な言葉こそがふさわしいと思います。

 

軽井沢の食文化を築いてきたのは、豊かで良質な食材を届けてくれる信州の生産者たちと、新鮮な食材を芸術作品のように調理する地元レストランの人気シェフたち。当プロジェクトは彼らにフォーカスし、今以上に「美食リゾート」として全国に発信することで、「美食」をキーワードとする軽井沢の発展に少しでも貢献できればと思います。

 

今回の「プロローグ」は、生産者たちと8人のシェフがお届けするまさに「夢の共演」。そして今後は生産者たちやシェフの皆さんに留まらず、飲食店、食糧販売店などの方たちにも参加していただく構想を抱いています。
冬には、東京などの都市での生産者の皆さんとのコラボレーションを。
また来春には、再び軽井沢を舞台に、大勢の方に参加していただけるマルシェやフードコードが合体した楽しいフィエスタの開催を予定しています。

 

渡辺万里軽井沢在住の方、軽井沢を訪れる方、軽井沢に行ってみたいと興味を持ってらっしゃる方など、より多くの方に愛されるプロジェクトに育てていきたいと願っています。
皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。

美食リゾート軽井沢プロジェクト
ディレクター 渡辺 万里

 

 

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下記画像をクリックいただきますとチラシ(PDF)が開きます。
プリントしてご利用いただけます。

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春の信州inキュイジーヌ・ジャポネ・フランコ・マツシマ 松島シェフ遅ればせながら、3月に神戸で開催したイベント「春の信州in神戸」の写真をお届けしたいと思います。

北野の人気フレンチレストラン「フランコ・ジャポネ・レストラン・マツシマ」 でのイベントは、松島シェフの惜しみないご協力によって、大好評のうちに幕を閉じました。

信州の食材へのリスペクトと熱い思い。

日本酒を含めたマリアージュへの、細やかな計算と配分の素晴らしさ。

信州の美食を日本各地でアピールしていこうという私たちの思いの可能性を、大きく前進させてくれる成果だったと言っていいと思います。


日本酒を含めたマリアージュ


クスダさんのレバーパテ ゴボウ トリュフ パンデピス マッシュルーム「クスダさんのレバーパテ ゴボウ トリュフ パンデピス マッシュルーム」

今回のメニューのテーマは、「冬から春へ」。最初の一皿は、シェフから信州の大地の冬へのオマージュでした。

ここに登場したクスダさんというのは、関西を代表するシャルクトリー、「メツゲライ・クスダ」の楠田さん。今回のイベントに参加してくださった楠田さんのパテが、メニューを最初からがっちりと引き締めています。


松島シェフ/楠田さん


軽井沢のサラダ 神戸の苺 生ハム カカオ「軽井沢のサラダ 神戸の苺 生ハム カカオ」

軽井沢サラダふぁーむの依田さんが運んできてくださった野菜と、姫木平から参加してくださった「メゾン・ドゥ・ジャンボン・ド・ヒメキ」の藤原さんの生ハムは、サラダに。

生ハムにはフルーツを合わせたい、という発想で、ここでは苺とカカオがどちらも果実として使われて、春の始まりを告げる一皿となりました。


依田さん/藤原さん


藤原さんと生ハム


醸す・・・信州サーモン 菜の花 発酵野菜 フロマージュ「醸す・・・信州サーモン 菜の花 発酵野菜 フロマージュ」

信州の食べ物のキーワードは、「発酵」だ、と松島シェフ。加藤さんの信州サーモンを発酵させ、洋の発酵食材である是本さんのチーズと合わせる。そこには、まさに醸し出された新たな味のハーモニーが。

1日だけの特別メニューに、シェフが傾けて下さった熱意が窺われました。


加藤さん/信州サーモン


是本さん/チーズ


黄金軍鶏 くるみ フロマージュ 信州味噌「黄金軍鶏 くるみ フロマージュ 信州味噌」

信州の地鶏と軍鶏を掛け合わせた加藤さんの「黄金軍鶏」は、地鶏同士の掛け合わせならではのしっかりした味と食感が特徴。

くるみ、味噌と信州の味を重ね合わせた中に、是本さんのチーズの香ばしさと食感が加わって、新しい味のハーモニーが誕生です。


是本さん/チーズ


加藤さん/黄金軍鶏


鯉のフリット 赤ワインソース クスダさんのブーダンノワール「鯉のフリット 赤ワインソース クスダさんのブーダンノワール」

奥様が長野県出身の松島シェフは、実は、佐久市のソウルフードをフレンチの一皿にしたい、と前から考えていたそうです。

揚げた鯉のカリッとした食感。赤ワイン、さらに楠田さんのブーダンノワールと畳み掛けるように重ねられたフランスの味覚。

こうして、見事に鯉を魅力的に生かし切った一皿が生まれました。


楠田さん/ブーダンノワール


信州太郎ポーク ふきのとう マッシュルーム
「信州太郎ポーク ふきのとう マッシュルーム」

メインの肉もぜひ信州のものを使いたいという松島シェフの要望で、生ハム作りの藤原さんがチョイスしてご紹介した、ジューシィな肉質が特徴の豚肉。信州の春をイメージしたふきのとうのほろ苦さが、肉の甘みを引き立てます。

付け合せには、依田さんが軽井沢から運んできたカブが爽やかな風味を添えて、塩尻地区のメルローワインにふさわしい一皿となりました。


依田さん/軽井沢から運んできたカブ


ライチ ヨーグルト レモン リンゴのグラニテ「ライチ ヨーグルト レモン リンゴのグラニテ」

デザートについても、深くこだわって「どうして」を追求するのが、松島シェフ流。

小諸の松澤農園から届いたふじのりんごジュースを、どう使うか突き詰めた結果がこのデサートです。

信州を代表する素直な持ち味のりんごが、エキゾチックでアクセントの効いた一品に変貌しました。


小諸の松澤農園から届いたふじのりんごジュース


ショコラ ピスタチオ レーズン プラリネのアイスクリーム「ショコラ ピスタチオ レーズン プラリネのアイスクリーム」

正統派のフレンチなら、最後のデサートにはチョコレートを使うのが王道。松島シェフもやはり、濃厚なチョコレートで勝負します。

クラシックショコラの中には、東御市の渡邉さんから届いた巨峰のセミドライ。生のブドウより一段濃い味で、食感は干しぶどうと呼ぶにはみずみずしさを保っているこの製品の魅力が最大限に生かされた、華やかなディナーのフィナーレとなりました。


松島シェフ


プティフール「プティフール」

 食後のひと時は、軽井沢焙煎所のコーヒーと、追分のルイボスティー。そして、シェフからの心のこもったプティフールが供されました。
このクグロフの中にも、東御市の巨峰セミドライが。

最後まで、信州の美食への讃歌を見事に演出してくれた松島シェフに、惜しみない拍手が送られました。


東御市の巨峰セミドライ


テーブルデザイン「テーブルデザイン」
私たちのイベントのテーブルは、いつも何かしら信州の野山から届いた素材で飾られます。


依田ご夫妻今回は、軽井沢から応援に駆けつけてくださった依田ご夫妻が、農園から土ごと、春の芽吹きを運んできてくださいました。

こういう仲間たちの熱い思いに支えられて、神戸でのイベントもご好評をいただいて終えることができました。
次回は、松島シェフが軽井沢を訪れてくださるのを、楽しみにお待ちしたいと思います。

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